アグロファクターをベースにした先進的な植物工場の開発を行い、 より高付加価値で環境にやさしい未来型植物工場を実現していきます。

太陽光利用型植物工場と組み合わせたハイブリッド植物工場と六次産業化

アグロファクターでは栽培安定化のために定期的に液肥を廃棄・交換しますが、その廃液でも通常の施設園芸には十分な品質なので、 アグロファクターを応用した太陽光利用型植物工場で利用すればエコなハイブリッド植物工場が実現可能です。通常の植物工場で葉物野菜を栽培、太陽光利用型植物工場でトマト等を栽培、それらを組み合わせて例えばサラダ加工すれば付加価値が高くなります。

再生可能エネルギーを利用した独立電源植物工場

電力買取制度(FIT)の終了により、今後不要になる太陽光発電システムが増えていきます。また離島など電源事情の悪い地域での植物工場建設の必要性が指摘されています。これらに対応するため、不安定な電源である再生可能エネルギーを水素貯蔵技術を用いて安定な電源に変え、さらに副生成物である温水も利用できる独立電源型植物工場の開発を進めています。